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それまで否定的だった私が育毛剤を使い始めた理由を告白します!

個人差はあるものの、誰しも年を取ると髪が抜けたり髪の質が劣化してきたりする。そうした現象をどう改善するか? 答えの一つが育毛剤ということになるのだが、髪に悩みを持つ人でも使う人と使わない人がいる。

そこで、現在、育毛剤を愛用している人に「どんなきっかけで育毛剤を使おうと思ったか」について聞いてみた。

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意地を捨てて変わった

畑野芳郎さん(仮名)は、40歳のサラリーマン。2年前から育毛剤「イクオス」を使っている。

「30代半ばくらいから、何となく髪の毛が抜けやすくなってきたことを実感していました。手で髪をすいてみると昔よりも手ごたえがなく、『これはハゲる前兆かもしれない』という危機感を抱きましたね。でもその時点ではまだ、育毛剤を使おうという考えには至りませんでした。理由は非常につまらないものなんですが、何となくカッコ悪い感じがしてプライドが許さなかったんです

畑野さんは行きつけの美容室で相談し、日常使うシャンプーをプロも使うような高価なものに変えたり、髪の毛に栄養を与えるために食生活の改善に取り組んだりしたという。

「ネットで情報を集めたりして、ふだん簡単にできそうな髪のケアもいろいろと試しました。自宅でテレビを見ている最中に頭皮のマッサージをしてみたり…。その結果、髪自体はとてもキレイになりましたが、コシやハリは決して改善されたとは思えませんでした」

それでも育毛剤には手を出さなかったという畑野さん。あるとき10年近く合わなかった友人と再会した。年齢は畑野さんと変わらないが、思った以上に若々しく見えたそうだ。

「二人で飲みに行って話をする中で、彼の若さの秘訣について聞いてみたんです。すると、スキンケア化粧品などを使っているだけでなく、育毛剤も使っていたんです。彼が言うには『気になることがあれば、対応した製品を積極的に使っていくべきだ』とのこと。そこでボクも目が覚めましたね」

若く見える知人を見て自分自身のケアの方法を見直す人も

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プライドというより単なる意地っ張りだったと気づいた畑野さんは育毛剤について調べ、「イクオス」にたどり着いた。

「自己流でいくらケアをしても好転するはずがないですよね。恥ずかしいとかカッコ悪いとか、そんなくだらないことを考えることはやめました。『イクオス』を毎日つけて頭皮のマッサージをするようになってから、髪のハリがよくなってきました。抜け毛も減ったように感じます」

→イクオスについてくわしく知りたい方はこちら

焦燥感で変わった

49歳の山根淳彦さん(仮名)も、かつては育毛剤否定派の一人だった。

「私の父が若いころから髪が薄くなり、50代のときはすっかりハゲ頭でした。そんな父を見て、いずれ自分もそうなるだろうと思っていました。実際、40歳になるころには、鏡を見ると髪の毛が寂しくなっていることがよくわかるほどでしたから…。どうせなるようにしかなりませんし、無駄な抵抗はやめておこうと考えていたんです

あと10年もしたら、父親と同じようなハゲ頭の男として生きていくだけだと覚悟を決めていた山根さん。思っていたほどハゲは進んでいないが、やはり徐々に薄毛は目立っていった。

「1年ほど前のことです。鏡を見たときに、かなり老け込んだ自分に気がつきました。そこで突然、何かものすごい焦燥感に駆られたんです。『このままハゲてしまって本当にいいのか?』と、鏡の中の私に問いかけました」

そのときの焦りようは、「沼に引きずりこまれていくような気持ち」と山根さんは言う。そこで思いついたのが、育毛剤を使うことだった。

「AGA治療を受けるほどではなかったので、取り急ぎ自分にできることといえば育毛剤だろうと思いました。そこでまずはネットの広告で見た『チャップアップ』を試してみることにしたんです」

山根さんはすぐにネットで注文し、数日後に届いたチャップアップを使い始めた。あまり期待していなかったが、意外と早く体感が表れたという。

「まず1週間ほどで頭皮がスッキリした感じがしてきたんです。それから徐々に髪の質がよくなってきました。以前はパサパサだったのに、うるおいが出てきたと言えばいいでしょうか。『チャップアップ』を使い始めてもうすぐ1年になりますが、何となく地肌が隠れてきた気がするので、このまま継続してみます」

→チャップアップについてくわしく知りたい方はこちら

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悔しさで変わった

村野圭悟さん(仮名)は30歳。3か月ほど前から「ブブカ(BUBKA)」の使用を始めた。

「育毛剤を使うつもりは全然なかったんです。理由は単純で『オヤジくさい』からです。使う人というのは40~50代以上で、ハゲが進んだ人なんだろうと思い込んでいました」

つまり、育毛剤に対するイメージがよくなかったということだ。とはいえ村野さんは同世代の友人より、額が広くなっていることは気にしていた。

「まだ若いし、どうにかなるだろうと思っていましたが、ボクの意識を変えたのはいとこでした。昔から物事をズケズケと言う人だったんですが、3年ぶりくらいに会ったら開口一番『頭けっこうキテるね』と…。彼のほうはボクより年長にも関わらず髪が無事でしたから、悔しい気持ちがわいてきたんですね」

村野さんはそこで育毛剤に対する偏見を投げ捨て、情報を収集。最終的に「濃密育毛剤BUBKA」を使うことに決めた。

最近、頭皮が少し柔軟になってきたかなと感じています。次にいとこに会うときは無駄口を叩かせないくらいになっていることを期待して、今日も育毛剤をつけています」

→ブブカ(BUBKA)についてくわしく知りたい方はこちら

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育毛剤は昔よりも技術は進歩しイメージもよくなっているが、使い始めるまでに二の足を踏む人は少なくはない。

だが、不安を抱えて日々過ごすよりも情報を集め、まずは一歩踏み出してみることが大切ではないだろうか。否定派から一転、育毛剤ユーザーになった人の話を聞いていると、如実にそう思えるのである。