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父に母に友人に…育毛剤をプレゼントした人たちの体験談を聞いてみた!

父に母に友人に…育毛剤をプレゼントした人たちの体験談を聞いてみた!

誕生日や記念日などのお祝い事や日々の感謝を伝えるため、相手に贈る「プレゼント」。今回は、育毛剤をプレゼントとして贈った人たちの体験談をお届けする。

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◆父へ育毛剤とシャンプーをプレゼント

まず1人目は埼玉在住の主婦、片瀬美恵子さん(仮名・33才)。5年ほど前から薄毛を気にしていた父に、育毛剤と育毛用のシャンプーをプレゼントしたという。

「今年、55才になる父が薄毛に悩んでいました。見た目はハゲには見えないんですが、本人はつむじの部分の地肌の面積が広がっているのを気にしていて…。だからといって、これといった対策はしていませんでした。

タバコは吸わないし、お酒も飲まないので、本人もどうしたらいいのか分からなかったんだと思います」

そんな悩める父に育毛剤をプレゼントするきっかけは、友人からの助言だったという。

「友達から『薄毛にはシャンプーが大事!』と、オススメのメーカーを教えてもらったので、誕生日に育毛剤とシャンプーをプレゼントしました。父はすごく喜んでいました。

育毛用のシャンプーと育毛剤を揃えると出費が痛いらしく、『自分では買えない』と言っていました。だけど、せっかくあげたのに『使うのがもったいない』という理由で、チョビチョビと少量ずつ使っているみたいです(笑い)」

父の悩みを気遣い、育毛剤とシャンプーをプレゼントしたことで親孝行ができた片瀬さん。もうすぐシャンプーが使い終わるそうなので、また育毛剤とシャンプーをセットで贈る予定だという。

◆女友達へ育毛剤を贈ったら…

続いて、都内在住のOL山田彩さん(仮名・28才)は、同性の友人に育毛剤を贈ったという。

「薄毛を気にしている女友達がいるんですけど、温泉旅行に行ったときに、彼女がドライヤーで髪を乾かしたら洗面台に大量の抜け毛がありました。彼女はロングヘアで毛が細く、髪の量も少ないので伸ばせば伸ばすほど、髪のボリュームがなくなって見えるんです。

なので『ボリュームを出すために髪を切ったら?』とアドバイスしたのですが、『ロングヘアじゃないと似合わない! 無理!!』と今の髪型にこだわっているようでした」

旅行先で友人の抜け毛にビックリ

旅行先で友人の抜け毛にビックリ

女性にとって、薄毛はデリケートな悩み。山田さんは、友人へのプレゼント選びに悩んだという。

「意を決して、その薄毛で悩んでいる友人の誕生日に女性用の育毛剤をプレゼントすると、大喜びしてくれました。もちろん、いきなり育毛剤を渡したら怒るかもしれないと思ったので、事前に『育毛剤とか試してみないの?』と聞いてみたら、『使ってみたいけど…』とのことで興味はあったようなので、購入を決断したんです。

プレゼントしたときに『なぜ今まで使わなかったの?』と聞いてみると、実際に自分で育毛剤を買う勇気がなかったそうなんです。ヘッドマッサージ機など、スカルプケア系の家電もいいかな?と迷いましたが、ストレートに育毛剤をプレゼントしてよかったと思います」

頭皮用のマッサージ機もいいが、勇気がなく“自分で購入できない”人にとって、育毛剤は実は、想像以上に嬉しいサプライズな贈り物なのかもしれない。

◆母へ育毛剤をプレゼント

最後は、自営業の立花結衣さん(仮名・32才)。今年70才になるお母さんへ、ちょっと変わった方法で育毛剤を贈ったという。

「母にネットで購入した育毛剤と育毛用シャンプーをプレゼントしました。プレゼントといっても実は、私も一緒に使っています。

本人は髪にコンプレックスがある様子ではなかったのですが、電車で母を席に座らせその前に立ったとき、母の髪の量の少なさにショックを受けたんです。改めて親の老いを感じ、悲しくなりました。

母と一緒に住んでいるのですが、私が使っているシャンプーを母も使っているので、とりあえず今まで使っていた普通のシャンプーを育毛用のシャンプーに変えました」

母と共有のシャンプーを育毛用にチェンジ

母と共有のシャンプーを育毛用にチェンジ

母を傷つけまいと、プレゼントとして渡さずに自然な流れで母に育毛用のシャンプーを使用させようとした立花さんだったが…。

「突然、変えられたシャンプーのボトルを見て『そんな高級そうなのは使えない。私は安いのでいいから』と最初、母は拒んでいました。『気にしなくていいよ。ボトルが多いと掃除も大変だから、これで我慢して』と説得しました。

あと、私と母が使う化粧水や基礎化粧品をリビングに置いてあるので、そこに育毛剤も置きました。『頭皮にいいから、好きに使って』と伝え、様子を見ているといつの間にか母も使い始めていました。徐々に本人を傷つけないようにスカルプケアをさせています(笑い)」

立花さんは自分も「毛活」をすることによって、無事にお母さんにも一緒に使用させることができたようだ。

* * *

以上、育毛剤をプレゼントしたという人たちのエピソードを紹介してきた。実際、育毛剤をプレゼントするとなると、いろいろと気もつかいそうだが、相手が薄毛に悩んでいることをカミングアウトしていたら、思い切ってプレゼントするのもアリかもしれない。

育毛剤デビューは、タイミングが肝心。大切な人が躊躇しているようなら、さりげなくサポートしてあげるのもいいかもしれない。