あぁ無念! 抜け毛・薄毛が原因で勃発したひと夏の悲劇


夏は開放的な気持ちになり、何かとアクティブに動きたくなる季節。しかし、そんな楽しい夏の思い出のはずが、一気にブルーな出来事になってしまうことが世の中には存在する。今回は薄毛・抜け毛が原因で起こってしまった、「ひと夏の悲劇」を集めてみた。

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夏は「髪」に対するメッセージも強烈?

◆海合コンでの悲劇

32歳の稲川真一さん(仮名)は、30歳を過ぎたころから抜け毛を気にしはじめた。シャンプーをすると、抜けた髪の毛が排水口に多く溜まるようになったからだ。

「もともと髪の毛は多くないのでこのまま抜け毛が進んだら、30代にしてハゲになってしまうと怖くなりました。それからしばらくして合わせ鏡で頭頂部を見たら『ああ、ちょっと薄くなってきているな』ということがハッキリわかったんです」

しかしパッと見ただけでは、稲川さんの髪が薄くなっていることは気づかない程度だったという。そこで美容師さんに、頭頂部の薄さが目立たない髪形とスタイリング法を教わった。ジェルなどを使い、髪をうまくまとめておけば薄毛をごまかせるとのことだった。

「夏の初めごろ大学時代の友人が、女の子を二人連れて行くから一緒に海に行こうと誘ってきました。海でちょっとした合コンをするようなものですね。ボクはもちろんオッケー。友人の車で海へ行きました」

水着に着替え、砂浜でバーベキューをしたりビーチボールで遊んだりと、楽しく過ごしていた稲川さんだが「悲劇」はその後に起こった。

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海水浴には薄毛の人に対する落とし穴が…

「せっかくの海なので泳ごうということになり、ボクも飛び込みました。ざっとひと泳ぎしてビーチに上がってきたボクを見てから、女の子たちの態度がそれまでとちょっと変わったように感じました。なんかよそよそしくなったというか…」

微妙に変化した空気はそのままに、夕方まで過ごした4人。その夜は飲みに行くなどもなく解散した。

「後日、友人から女の子たちが、ボクが海から上がったときに『カッパみたい』と言っていたと聞きました。スタイリングでごまかしていた頭頂部が、水に濡れたことであらわになってしまったんですね。それでその後の空気が微妙になってしまったというワケです」

事実を知った稲川さんはショックを受けたが、一念発起。育毛剤の『フィンジア』を使うことに決めたという。

「ボクの薄毛はAGA(男性型脱毛症)だと思うんですが、それに適していると思ったのが『フィンジア』だったからです。海もプールも怖くない髪になるまで頑張ろうと思っています」

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◆花火大会での悲劇

29歳の杉村慎吾さん(仮名)は、つむじ周辺の髪の毛が薄くなっていることが悩みの種。昨年から育毛剤を使っている。

「父や母は『そんなにハゲてないよ』と言ってくれますが、自分ではよくわかります。同年代の人たちと比べても地肌がハッキリ見えていますから。上から見たら丸わかりでしょうね。幸い身長が180センチありますから、そうそう頭上から見られることはないんですけどね(笑い)」

ところが、杉村さんの頭頂部事情が拡散されてしまう事件が起こった。

「ボクの彼女と友人カップルと、花火大会へダブルデートに行きました。そのとき友人は、花火を見上げるボクたちの後方からスマホで写真を撮ったのです。『ツイッターとインスタグラムに載せたから』と友人が言うので、見せてもらいました」

その写真には夜空を仰ぐ杉村さんの頭頂部が、つむじの薄さも鮮明にしっかりと写っていた。しかも、それがなかなかいい写真と思われたせいか、何人もの人がリツイートしたという。

「花火以上にボクの頭頂部ハゲがよく写っていました。友人に抗議して写真は削除してもらい、それ以上の被害の拡大は避けられたんですが、ボクの中ではより一層、育毛にまい進しようという闘志がみなぎりましたね」

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花火を見上げているとき、頭頂部や後頭部は無防備になる

杉村さんは育毛剤の効き目を高めるため、今後はヘッドスパや頭皮マッサージにも通おうと考えているそうだ。

◆帰省中での悲劇

田淵正行さん(仮名)は39歳。額が広がり、いわゆるM字ハゲが進行中だ。髪の毛に対する意識が変わったのは、夏休みに里帰りしたときとのこと。

「親戚が集まってワイワイやっているときのことでした。いまだ独身のボクが、いつ結婚するのかという話になりました。これまでにさんざん言われてきたので『またか…』としか思わなかったんですが、叔父がとんでもない発言をしたんです。『お前、そのままハゲていったら結婚できんぞ』と」

お酒も入っていたせいか、田淵さんの叔父はストレートど真ん中の言葉をぶつけてきた。場が凍りついた以上に、田淵さんはショックを受けた。

「さすがにその場では激昂しませんでしたが、髪の毛を何とかしてやろうという気が起こりましたね。いま自分に合いそうな育毛剤を探しているところですが、M字ハゲに特化しているということで、『プランテル』を最有力候補として考えています」

プランテルについて詳しく知りたい方はこちら→

* * *

抜け毛は時季に関係なく進行していくものだが、もしかしたら身も心も開放的になる夏は、自身の髪についてより気づかせてくれる季節でもあるのかもしれない。次の夏までに育毛剤で髪と頭皮をしっかりケアして、来年こそは気持ちも新たに夏を満喫したいものだ。

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